仙台校

講座案内・受講料

介護職員基礎研修


対 象
緊急人材育成支援事業による職業訓練生で介護職員として資格取得および就業を希望する者
※受講希望者は、最寄の公共職業安定所において、求職申込みを行い、キャリアコンサルティングを受け、基金訓練の斡旋が必要となります。
期 間
(1)平成22年12月10日から平成23年6月3日まで
(2)平成23年3月4日から平成23年9月2日まで
時 間
09:30〜17:10(1講1時間×6講、中休み10分、昼休み1時間) または
09:20〜17:00(講1時間×6講、中休み10分、昼休み1時間)
時間数
宮城県介護員養成研修実施要綱に定める介護職員基礎研修課程 (500時間)
定 員
1教室30名
指導者数
4名(非常勤を含む)
受講料
テキスト代のみ ※詳細はこちら
受講の流れ
Step1 受講希望者は、最寄の公共職業安定所において、求職申込みを行い、
キャリアコンサルティングを受け、基金訓練の斡旋を受ける。
 
Step2 受講希望者は、公共職業安定所が発行する受講申込書を当校に提出し、選考を受ける。
 
Step3 当校は、公共職業安定所の発行する受講申込書に基づき、受講者を選考する。
 
Step4 選考の結果、合格した者、公共職業安定所の発行する受講勧奨通知書を
当校に提出したとき受講として認められる。

ページの先頭へ戻る

会社概要(校舎案内)

法人名 株式会社インプルーヴ
学校名 日本福祉アカデミー 仙台校
所在地 〒980-0021 仙台市青葉区中央2-7-30 角川ビル6F
TEL 022-263-2940
FAX 022-263-2942
研修施設・
設備
介護ベッド3台、車椅子6台、ポータブルトイレ3台、演習用浴槽2台、 演習用スロープ1セット、机15台、椅子32脚、ホワイトボード1台他
申込・
資料請求・
苦情対応者名
大江 淳
TEL:022-263-2940
FAX:022-263-2942

大きな地図で見る

ページの先頭へ戻る

教育方針・学則

「未来の福祉を支える、介護の担い手を育てます」

高齢化社会において中心的役割を担う「介護の担い手」を育成します。

「高い専門性と利用者主体の視点を養います」

介護する者として必要な専門知識を学び、利用者主体の視点や姿勢を学ぶ、志を持った介護の専門家を養成します。

「一人ひとりの可能性を広げ、介護のすばらしさを伝えます」

受講者一人ひとりは、それぞれ異なった個性や可能性を持っていますが、スキルアップや資格取得といった個々人にとって可能性が広がる講習を行い、介護を行うことのすばらしさを受講生に伝えて行きます。


学則

1 研修の目的 当校は、わが国の急速な高齢化の進展の中で、宮城県において質の高い福祉を実現するため、 すぐれた技術と人間性を兼ね備えた人材を育成し、地域社会の福祉の増進に寄与することを目的とする。 2 研修の名称 研修事業の名称は次のとおりとする。
株式会社インプルーヴ
介護員養成研修事業 3 研修の要旨
研修
課程
事業所の
所在地
研修
形態
修業
年限
研修
期間
定員
(人)
受講料
(円)
受講の対象者
介護職員
基礎研修
仙台市 昼間
(通学)
3年 6ヶ月 30名 22,000円 緊急人材育成支援事業による職業訓練生
(1)受講対象者
 宮城県在住・在勤の通学可能な者で公共職業安定所の受講勧奨通知書を発行される者
(2)受講料内訳
 テキスト代 22,000円 4 受講手続 (1)募集時期
緊急人材育成支援事業基金職業訓練として平成22年4月5日から募集する。
(2)受講料納入方法
申込後、指定の期日までに金融機関へ振込又は現金にて納入する。
なお、研修の開始までに受講料が振り込まれないときには、受講できない場合がある。
(3)受講料返還方法
受講前については、当社の都合により研修を中止した場合に限り、受講料を返還する。研修開始後は、理由の如何を問わず、受講料は一切返還しない。 5 カリキュラム カリキュラムは、別紙のとおりとする。 6 研修の免除 宮城県介護員養成研修実施要綱に基づき、免除科目はない。 7 主要テキスト 介護職員基礎研修課程(500時間)
株式会社 日本医療企画介護職員基礎研修課程テキスト(500時間11巻セット)
平成22年第2版第1刷 8 修了認定 (1) 出欠の確認方法
1.講義・演習の出欠確認は、開始前に出席簿により行う。
2.実習の出欠確認は、実習日誌の提出により行う。
3.研修遅刻者の扱いについては、理由の如何にかかわらず、研修開始から10分以上遅刻した場合は欠席とする。
 また、やむを得ず、欠席する場合は必ず「欠席届」を提出する。
(2) 成績の評定方法
1.通学の実習については、成績評定は、行わない。
2.通学の講義については、評価試験を行いA(80点以上)、B(79点から70点)、C(69点から60点)、D(60点未満)の4段階とし、B以上を合格点とする。
(3) 修了の認定方法
1.修了の認定を受けるには、研修教科の全てに出席しなければならない。ただし、欠席した教科については、当校の指定する他の講座を受講することにより、出席したものとして取り扱う。
2.通学の講義について、研修教科の評定試験に合格しなければならない。ただし、不合格の評定を受けた者は、再試験に合格しなければならない。
(4) 修了証明書
修了が認定された者には、別記様式第2号の宮城県介護員養成研修実施要綱に定める修了証明書及び修了証明書(携帯用)を交付する。
9 補講の取扱い 1.研修の一部を欠席したもので、やむを得ない事情があると認められるものについては、講義・演習の総時間数の1割を上限とし、また実習は1施設を上限として補講を行うことにより当該科目を修了したものとみなす。ただし、補講にかかる受講料については、1科目につき2,000円を受講者の負担とする。また、補講は原則として当校において実施する予定であるが、やむを得ない場合は他の事業者で実施する場合もある。
2.担当講師の判断により、当該教科担当講師へのレポート提出をもって出席とみなすことができる。 10 退学規定 (1)受講者が退学しようとするときは、所定の退学届を提出すること。
(2)受講者が当校の定める諸規定を守らず、又は受講者の本分にもとる次の行為のあったときには、退学を命ずることがある。
 ア.学習意欲が著しく欠け、修了の見込みがないと認められるもの。
 イ. 研修の秩序を乱し、その他受講者としての本分に反したもの。 11 講師 講師については、講師一覧のとおりとする。 12 実習施設 実習施設については、実習施設一覧のとおりとする。 13 その他 この学則に必要な細則及びこの学則に定めのない事項で必要があると認められる時は、当校がこれを定める。 14 付則 この学則は、平成22年6月4日から施行する。

ページの先頭へ戻る

講座日程

ページの先頭へ戻る

カリキュラム

ページの先頭へ戻る

講師一覧

氏名 浅見秀之
略歴 仙台医療福祉専門学校卒業
資格 介護福祉士、認知症介護実践研修修了
現職 日本福祉アカデミー仙台校常勤講師
介護職員基礎研修 生活支援の理念と介護における尊厳の理解
高齢者,障害者等が活用する制度及びサービスの理解
高齢者,障害者等の疾病,障害等に関する理解
認知症の理解
介護におけるコミュニケーションと介護技術
生活支援と家事援助技術
医療及び看護を提供する者との連携
介護における社会福祉援助技術
生活支援のためのアセスメントと計画
介護職員の倫理と職務

氏名 鈴木貴之
略歴 東北学院大学卒業
資格 介護福祉士、認知症介護実践研修修了、社会福祉主事任用資格、介護支援専門員
現職 日本福祉アカデミー仙台校常勤講師
介護職員基礎研修 生活支援の理念と介護における尊厳の理解
高齢者,障害者等が活用する制度及びサービスの理解
高齢者,障害者等の疾病,障害等に関する理解
認知症の理解
介護におけるコミュニケーションと介護技術
生活支援と家事援助技術
医療及び看護を提供する者との連携
介護における社会福祉援助技術
生活支援のためのアセスメントと計画
介護職員の倫理と職務

氏名 遠藤明子
略歴 佛教大学卒業
資格 看護師免許、社会福祉士
現職 日本福祉アカデミー常勤講師
介護職員基礎研修 高齢者,障害者等の疾病,障害等に関する理解
医療及び看護を提供する者との連携
介護におけるコミュニケーションと介護技術

氏名 市川信太郎
略歴 東北福祉大学卒業
資格 介護福祉士、介護支援専門員
現職 日本福祉アカデミー非常勤講師
介護職員基礎研修 高齢者,障害者等が活用する制度及びサービスの理解
介護における社会福祉援助技術

氏名 貝塚誠一郎
略歴 日本福祉教育専門学校卒業
資格 介護福祉士、介護支援専門員
現職 日本福祉アカデミー非常勤講師
介護職員基礎研修 生活支援の理念と介護における尊厳の理解
認知症の理解

ページの先頭へ戻る

サイトマップ

研修機関情報 法人情報・研修機関情   会社概要(校舎案内)
研修事業情報 対象   講座案内・受講料
研修スケジュール   講座日程
定員(集合研修、実習)と指導者数   講座日程
研修受講までの流れ   講座案内・受講料
費用   講座案内・受講料
留意事項、特徴など 各講座案内と受験資格をご覧ください 講座案内・受講料
課程責任者 浅見秀之
科目別学習日程・時間数   カリキュラム
科目別担当教官名   講師一覧
科目別特徴   講座案内・受講料
通信課程の教材・指導体制、方法、課題   教育方針・学則
修了評価の方法、評価者、再履修などの基準 学則の8、9をご覧ください 教育方針・学則
講師情報 名前、略歴、現職、資格など   講師一覧
連絡先等   会社概要をご覧ください 会社概要(校舎案内)

ページの先頭へ戻る